けよりな
ここ最近は「けよりな」していました
正式名称は「夜明け前より瑠璃色な」ですね
ひらがなの部分だけ抽出して、けよりな です
で、ここ最近はしていたわけですよ~
といってもしていたのは
夜明け前より瑠璃色な 〜Brighter than dawning blue〜
で、PC2版に移植されたやつのPC版ですね
18歳未満禁止じゃなくなった+シナリオ追加されたやつです
上記終了後、後日談などが語られている
夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-もやりました
終わったので、適当に感想を!!
~Brighter~からスタートです
マイ・サヤカ・ナツキ・ミドリの地球人ルートは
比較的よくあるパターンなので、あんまり印象的ではありませんでしたね~
月と地球の話なのに、そのあたりの設定があまり生かされていなかった印象です
といっても、地球人と地球人の話になってしまっているので
月の話を絡ませること自体難しいところがあるでしょうから
仕方がないといったところでしょうか
泣けるまではいきませんでしたが、よかったですよ~
逆に月人側の人たちの話は、結構よかった感じですね
選択肢が出るのに、どの選択肢を選んでも1周目では
フィーナルートになってしまうのに、選択肢の意味があったのかーとは思いましたがっ
フィーナ1周目は、カレンさんの立ち位置が抜群に良かった印象です
敵みたいになったり、背中を押す側になったり、アドバイスくれたりと
なかなかな立ち回りでした
久しぶりにやったからか、何か心に残るものがあった感じでしたね~
特に感動で泣くところまではいかなかったですが、残るものはありました
ミアルートは、他の月人と比較するとあまり印象に残りませんでしたが
地球人ルートよりはよかったですね~
最後どうになるのかなーと思いましたが、ハッピーな終わり方でよかったと思いましたよ
すべてのキャラのルート終了後にリースルートが解放されるのですが
この扱い方はなんなんでしょうね
といったところでしょうか
リース終了後に出てくる、ラストシナリオを読むにあたっての
事前知識をプレイヤーに対して与えるみたいな印象が強かったです
終わり方も10人が10人ハッピーだと感じるような終わり方ではなかった気がします
そのあたりは感じ方・考え方に左右されるところがあるでしょうから
特には何も言わないかなっ
言わないだけで、思っていますけどね!
エステルさんルートは、終始丁寧語です
名前にも自然とさんをつけたくなるぐらい丁寧です
エステルさんはツンデレみたいな性格でしたね~
他のキャラが全体的に比較的おとなしい?感じだったので
何かと印象的でした
エステルさんルートもよかったですが、ED後の
モーリッツ:フィアッカの会話で泣けました
ラストシナリオ、フィーナ2回目っ
早い話が、1周目の続きです
ロストテクノロジーの話とか出てきて1周目と結構雰囲気が違いました
結婚するにはあと10年必要で、3年縮めて8年で結婚できたというところで
10-3=7じゃない?とか一瞬考えましたが
あと10年必要と会話した時点では、すでに結婚に向けて勉強などを
すでにしていたということですから、1年目ということなので
1年目+あと10年で11年、3年縮めて、8年になったので
文章のミスではなかったですね~
フィーナルートもよかったですが、個人的に一番よかったのは
エステルさんルートでした!!
そういえば、リースルートとエステルさんルートの後日談は
ちょっと曖昧な感じでしたね
MCと混ざっちゃっている可能性も否定できなくはないですが
たぶんあっています
ルースルートはED終了後のエピローグで
タツヤが遺跡の発掘・ロストテクノロジーの発掘しているところで終わりで
そこへリースが登場し、タツヤがリースの笑顔を見て終了なんですが
どうみてもそこは笑顔が表示されて終わりでしょう!!と思うのに
顔が表示されずに空が表示されて終わっています
これは、リースとタツヤが再会するまでの期間はプレイヤー毎に感じ方が違うように
しているのかなーとか思いました
姿が見れなければ、どれぐらい経過しているのかわかりませんからね
ひょっとしたら数年後かもしれないですし、数十年後かもしれないのです
ひょっとしたら数カ月後かもしれないですし、実は幻だったなんてオチもっ
同じような感じでエステルさんルートも、曖昧な感じがしないでもないです
そもそもエステルさんは、ED後のエピローグないですからね
二人で結婚を誓って終わりでしたからっ
てっきりED後に結婚式で終了かと思いましたが、それもなかったです
現状の月と地球の関係から考えて
二人の結婚が周りに認められるのに時間がかかったから
あえて結婚式の話はなかったのかなーとか思いました
フィーナの隣にタツヤがいないということは
月と地球友好関係がよくなるのに時間がかかりますし
いたとしてもいい関係になるまで8年かかったということですから
いなかったら、何年かかったことやらってところです
地球での居住区の人たちになら、そう長い時間かからずに
認められるんじゃないかなとか思いましたけどね
まぁ、そのあたりはプレイヤーによっていろいろ考えるところがあるでしょうから
あえて、曖昧にしてプレイヤーに補完してもらうという手法をとったのかな
曖昧にすることによって、都合のいいように解釈してもらうというわけです
あぁ、長いです
でも、一気に書いちゃう
Moonlight Cradleはシンシアさんの独壇場だった印象が強いです
追加のキャラですしね~仕方がないといえば、そうかもしれないです
シナリオはいきなりの超展開でびっくりでしたが、ちょっとびっくりしただけですよっ
話は悲しい感じの話でしたが、あんまり説明がされていなかった
フィアッカさんの話も補完されていた感じなのでよかったですね~
シンシア:フィアッカの対比もなかなかでした
なによりもEDなどが細かいところにこだわっていましたね
思い出ファイルの再生回数とか、最後の懐中時計とかっ
思い出ファイルは10年で18000ちょっと再生されてて
1日5回ぐらい見ていた計算になります
再生というからには、静止画ではなく動画ですね
二人の出会いから別れまでを再生していたのなら、
ほぼ1日中思い出ファイルを見ていたとかになりそうですね~
最後の懐中時計とか、最初にもらったものなんですが
てっきりこちら側にきたときに返したものとばかり思い込んでいました
思わぬところで不意打ちされた気分でしたよっ
涙なんて流そうと思って流せるものじゃないよ
心が満たされた時に自然と出てくるものだから
抑えられませんっといったところです!!







